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概要
2023年3月期の有報から人的資本の情報開示が義務付けられ、いよいよ人的資本情報の開示がスタートします。待ったなしの状況下、どのように進めていけば良いのか、人事担当者や経営企画部門の方々を中心に戸惑いの声が多数寄せられています。本セミナーでは、「ばらばら・ぐちゃぐちゃ・まちまち」といった「人事データの三大疾病」といわれる状況から可視化と分析を可能とするひとつの答えをご提示いたします。人的資本経営の本質的な探究へと練り上げていくための効率的かつ効果的な方法としてぜひご活用ください。
開催概要
  • 日  時:2023年1月19日(木)10:30~11:30
  • 参 加 費:無料 ※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
  • 視聴方法:オンライン配信 ※お申し込み後、別途、視聴用URLをお送り致します。
  • このような方におすすめです
    • 経営者・役員、人事・IR・財務経理・経営企画の部門長
    • 人事企画、組織開発/人材開発/研修教育に携わる方
  • 参 加 費:無料 ※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。

アジェンダ

Session 1

人的資本開示の指標・KPI算出に有効な「ISO30414」活用のすすめ
今や待ったなしの人的資本情報の開示、人的資本経営の実践を進めていくにあたって、あらゆる業界・企業に共通して「人的資本情報の可視化・定量把握・分析」が最大の課題となっています。その解決のひとつのアプローチとして、「ISO30414」を用いてまず現状のデータを指標化し、KPIとして設定していくための有効な方法をご案内いたします。 

キャプラン株式会社 ISO30414リードコンサルタント/アセッサー

久米 廣志

Session 2

人事データの三大疾病に効く人的資本の可視化ツール「パナリット」の導入事例
人的資本の指標・KPIを正しく可視化していくためには「ばらばら・ぐちゃぐちゃ・まちまち」といった人事データの不都合な真実とそれを解消するための「データクレンジング」という途方もない作業が必要となります。その壁を乗り越え、より良い人事・経営判断に活かし、成果へと結びつけていくためのアプローチと成功事例についてご紹介いたします。 
パナリット株式会社 代表取締役COO
トラン チー氏

Session 3

パネルディスカッション
パナリット株式会社 代表取締役COO トラン チー氏×キャプラン株式会社 久米

Session 3

パネルディスカッション
パナリット株式会社 代表取締役COO トラン チー氏×キャプラン株式会社 久米

登壇者

パナリット株式会社 代表取締役COO
トラン チー氏

BCG・リクルート・Googleを通じ、データを軸とした意思決定プロセス構築・インサイト発掘・ソリューション開発に強みを持つ。リクルートでは草創期の海外事業のビジネスパートナーとして、11拠点の事業計画・KPI・オペレーション設計などの事業推進を支援し、当時最年少の幹部候補に選任。GoogleではマーケティングROIの効果検証プロセス設計・実行支援の他、感性(クリエイティブ)とデータを融合した新規ソリューション開発をリード。APAC地域のベスト5コーチにも選出。
SPEAKER

キャプラン株式会社 タレントマネジメント事業部
久米 廣志

1998年大学卒業後、株式会社パソナに入社。パソナテックにてIT/テクノロジー領域の人材サービス営業、キャリアカウンセリング、官民の雇用・育成プロジェクト、マーケティング企画等を歴任後、スタッフ人事・エンジニア部門人事・コーポレート人事の責任者として従事するなど、幅広くHR領域・人事部門に携わる。現在、キャプラン株式会社にて、企業の人的資本経営の実践と実現に向けた支援サービスを担当。ISO30414リードコンサルタント/アセッサー、国家資格キャリアコンサルティング技能士2級。
SPEAKER

キャプラン株式会社 タレントマネジメント事業部
久米 廣志

1998年大学卒業後、株式会社パソナに入社。パソナテックにてIT/テクノロジー領域の人材サービス営業、キャリアカウンセリング、官民の雇用・育成プロジェクト、マーケティング企画等を歴任後、スタッフ人事・エンジニア部門人事・コーポレート人事の責任者として従事するなど、幅広くHR領域・人事部門に携わる。現在、キャプラン株式会社にて、企業の人的資本経営の実践と実現に向けた支援サービスを担当。ISO30414リードコンサルタント/アセッサー、国家資格キャリアコンサルティング技能士2級。
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「人的資本開示」に関する実態調査レポート

2023年3月期決算以降、有価証券報告書を発行する大手企業4,000社を対象に、人材投資額や社員満足度といった「人的資本」の情報を開示することが定められました。待ったなしの状況の中、何を開示するべきかなど多くの企業が戸惑いや不安を抱いているのではないでしょうか。この調査では、情報開示に向けた取り組み状況や開示検討項目、開示準備での課題や懸念などが明らかになりました。具体的な取り組みが見えてくるヒント豊富な調査レポートです。
一気に高まる「人的資本」の重要性